2010年01月22日

元長崎市長 本島等さん、野中元議員と反戦対談(毎日新聞)

 長崎市長だった本島等さん(87)が、市長時代に同市役所前で右翼団体幹部に銃撃された事件から18日で20年を迎えた。この日同市内であった集会で、本島さんと野中広務元衆院議員(84)が反戦をテーマに対談した。本島さんは「反戦を世界に向けて言う前に、自分たちに向けてまず言うべきだ」と語った。

 集会は、長崎市役所従業員組合が主催し市民ら約400人が参加。本島さんは「戦争を起こしたのは日本人で、その結果が原爆。(戦争被害に遭ったすべての国や人に)心からの謝罪をしないと今後の日本の生きる道はない」と述べた。

 野中さんは「本島さんや、次の(伊藤一長)市長も(暴力の)犠牲になった。戦争に手を出すような日本を作らないために、もう一度、(近代の)日本の歴史を尋ねてほしい」と述べた。

【関連ニュース】
被爆者健康手帳:原告側の敗訴確定
20年五輪:長崎市、広島市との共催断念
二重被爆者:山口さん、死の直前キャメロン監督らにバトン
長崎原爆投下:カラー映像を発見 米軍が直後の市街地撮影
山口彊さん死去:二重被爆者93歳 非核・平和訴え

首相動静(1月18日)(時事通信)
<火災>飲食店など13棟焼ける 1人けが 東京(毎日新聞)
法制局長官を補佐人から除外=「政治家が答弁」−平野官房長官(時事通信)
<センター試験>インフル対策万全? 予備校、会場ピリピリ(毎日新聞)
普天間めぐり平行線 日米外相「5月まで…」「現行案急げ」(産経新聞)
posted by アマダイ王子 at 06:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。